海外語学研修
異文化と直接触れ合う
「海外語学研修」を6年間で計2回実施。
海外語学研修では、6年間で2ヶ国を訪問します。訪問中には短期ホームステイも経験し、「英語のみ」での生活を体験します。その土地の言語と文化に直接触れ合い、今まで培ってきた英語能力を試す機会でもあります。
また、さまざまな出会いを通して人との繋がりの大切さを身をもって実感し、一回りも二回りも成長した姿をみることができます。
近年の海外研修渡航先
- ●オーストラリア・ケアンズ(2018年 / 高校2年生・中学3年生)
- ●アメリカ・グアム準州(2019年 / 高校2年生・中学3年生)
- ●アメリカ・グアム準州(2023年 / 高校2年生・高校1年生・中学3年生)
- ●アメリカ・グアム準州(2024年 / 高校2年生・中学3年生)
- ●インドネシア・バリ(2025年 / 高校2年生・中学3年生)
検定ゼミ
「検定ゼミ」を生徒自ら取得計画、
自ら学ぶ姿勢と自信を確立。
「検定ゼミ」では、自ら年間目標を設定し、それに向かって努力することで、主体的・計画的に資格取得に取り組む姿勢を養っています。誰かにやらされるのではなく、自らの意志でより高みを目指すことを通し、達成感などを実感しながら、自覚と責任を涵養しています。
中1で実用英語検定の2級合格者が出るなど、確かな成果が出ています。
point
- 主体的に取り組む姿勢を養う
- 努力することで得られる達成感が、大きな自信になる
SDGsへの取り組み
独自の教育過程でSDGsに取り組み、地球の未来を考える。
SDGsの目標達成の中から自ら導き出した目標を基に、仮説を立て、検証し、考察することを通して、循環型環境社会に敏感な人材の育成に力を注いでいます。
中1~高2までの5年間通して行い、中学部ではグループで、高校部では個人で研究を進めていきます。今までの常識にとらわれず自由な発想をする雰囲気を学校全体で醸成します。
自律協働研修
入学早期からクラスの団結力と
生徒個々の意識を高める。
例年4月に、集団としての振る舞い、本学園の方針でもある「自主自律」の精神を育むことを目的として、中学1年生を対象に自律協働研修を行っています。
各種プログラムへの挑戦
さまざまなプログラム、
コンテストに果敢に挑戦!
「理系学部に強い」湯梨浜学園では、公的機関が催すさまざまなプログラム、コンテストにも果敢に挑戦しています。
2021年、2023年、2025年の8月に開催された「科学の甲子園ジュニア鳥取県大会」において、優勝または準優勝となり、「科学の甲子園ジュニア全国大会」への切符を手にしました。いずれの年のチームも全国大会において十分に力を発揮しましたが、2023年のチームは、全国8位というこれまでの鳥取県の歴史の中でもひときわ輝く成績を収めました。
また、2019年1月に開催された『ジュニアドクター育成塾 サイエンスカンファレンス2018』では、本学園の中学2年生2名の研究が見事大賞に選ばれました。全国の小中学生約1,000人が、東京大学、筑波大学などの19機関で研究者から指導を受けており、全国の研究機関の代表として選別されたジュニアドクターの頂点に立つという快挙を成し遂げました。
以降、2021年、2024年、2025年、2026年と連続してジュニアドクター育成塾第一段階プログラム、第二段階プログラムの選考に合格しています。
科学の甲子園ジュニア:
国立研究開発法人科学技術振興機構が主催する、科学(理科、数学、情報)好きの裾野を広げるとともに、未知の分野に挑戦する探究心や創造性に優れた人材を育成することを目的として、全国の中学生が都道府県を代表して科学の思考力・技能を競う大会。
ジュニアドクター育成塾:
国立研究開発法人科学技術振興機構が主催する、科学技術イノベーションを牽引する傑出した人材の育成に向けて、理数・情報分野の学習等を通じて、高い意欲や突出した能力を有する小中学生を発掘し、さらにその能力を伸長する体系的プログラム。
クラブ活動
異学年交流を通じてお互いに学びあい、成長しあうクラブ活動。
中高一貫校だからこそ実現できる、中学1年生~高校3年生までの6学年がともに汗をかき、切磋琢磨し繋がり合うことが最大の魅力です。先輩のひたむきな姿に憧れ、後輩はその背中を追っていく。時には師として、時にはライバルとして互いに高め合うことのできる活動が湯梨浜学園にはあります。