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中3SSH環境教育

10月8日(木)、中学3年生を対象に環境教育特別授業を実施しました。今回は公益財団法人鳥取県保健事業団の皆様にご協力いただき、用意された未知の“汚水”をきれいにする実験に挑戦しました。

生徒たちは、ペットボトル、アルミホイル、活性炭、砂、砂利、イオン交換樹脂のほか、試薬(重曹・クエン酸・塩化ナトリウム)、pH試験紙など、準備された材料や道具を活用しました。

2種類の浄化装置を作って比較するグループや、タブレットを使って試薬の効果的な使い方を調べるグループなど、それぞれが工夫を凝らして実験に臨みました。

実験後には、水の専門家である保健事業団のスタッフの方々に分析装置を用いて①水の量、②色度、③濁度、④電気伝導度、⑤pHの5項目を測定し、点数化していただきました。

参加した生徒からは、「水がきれいに見えても、実際にはイオンなどが溶けていることを体感できた」「イオン交換樹脂の仕組みがよく分かった」「当たり前のように蛇口から水が出ることの大切さを実感した」といった感想が寄せられ、非常に充実した学びの機会となりました。

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