高1SSH大学連携プロジェクト
10月6日(火)、高校1年生を対象とした大学連携プロジェクトの一環として、鳥取大学 鳥由来感染症グローバルヘルス研究センターの森口先生をお招きし、特別授業を実施しました。(鳥取大学エクステンション活動「地域で始める野生鳥類と鳥インフルエンザ調査の体験授業」として実施しました。)
講義では、ガンカモ類の種類や生態的な特徴をはじめ、近年の鳥インフルエンザの流行と対策について学びました。後半のグループワークでは、水鳥を調査する際の項目設定を行ったほか、観察に用いるフィールドスコープや双眼鏡の使い方についてのレクチャーを受けました。




次回は、県内の湛水田での水鳥調査と、鳥取大学での鳥インフルエンザ検査実習を行う予定です。