中3 EFR (緊急時初期対応) 講習会
8月17日(月)、本校の中学校3年生が、「EFR講習会」に参加しました。EFR(緊急時初期対応)とは、国際線の客室乗務員やレスキューダイバーなども取得している応急手当の国際資格です。病気やけがなどで倒れた人がいた場合に、医療機関へ引き継ぐまでの初期対応を迅速に行うための知識と技術を身につけます。講習会では知識だけでなく、胸骨圧迫などの一次救命処置を行う心肺蘇生法や、傷口の止血法・応急手当のやり方について実践的に学びました。
本校では毎年、英語圏への海外語学研修を実施する中で、緊急時にも慌てず自ら進んで行動できる力の重要性を伝えています。講習を終えた生徒からは、「万が一の際に落ち着いて行動するための第一歩となった」などの感想が聞かれ、救命への意識を高める貴重な機会となりました。


