台湾・東呉大学との国際交流会を実施しました
2月5日(木)、鳥取千代ライオンズクラブ様のご紹介により、台湾の東呉大学から呉博鈞(ウ・ボージュン)さんをお迎えし、本校生徒との国際交流会を実施いたしました。
東呉大学で会計学を専攻されている呉さんには、本校の高校1年生の美術と中学1年生の体育の授業に実際にご参加いただきました。また高校1年生がSSHの取り組みや課題研究についての説明を行ったあと、英語で意見交換を行いました。
美術の授業では、呉さんも一緒に「メドレーアート」を体験していただきました。これは10分間ごと描き手が次々と交代し、作品を完成させるというものです。絵を描きながら、台湾の文化や習慣、言葉、学生生活などについて楽しくお話を伺い、国際理解を深めることができました。体育の授業では、初めての剣道を体験していただきました。
授業終了後も、生徒たちは呉さんに英語で質問するなど、台湾や海外の文化に対する興味関心がさらに高まった様子でした。鳥取にいながら海外の生の文化に触れることができる、またとない貴重な機会となりました。
今回訪問してくださった東呉大学の呉博鈞さん、そしてこの交流の機会を設けてくださった鳥取千代ライオンズクラブの皆様に心より感謝申し上げます。
また、お会いできる日を楽しみにしています!




